2010年02月06日
一寸先見えずに


1月30日の「天の川・菜の花フォ-ラム」
「あきた菜の花ネットワ-ク」の鈴木さん、
県立大学の日向野先生と渡部先生に足を運んでいただき、
講演会が盛会に終わることが出来ました。
翌日、冬晴れの中で上ノ国の菜の花の生育状況を見て
帰途につきました。
2日間晴れ上がり喜んで安心していましたが、
節分の前日2日から連日の風雪が続いています。
今日も暴風雪、車で走っていて
一寸先も見えなくなる状態になり、
追突事故など各地で発生しています。
一時的に吹雪が止んでちょっとの合間に青空が見えましたが、
沖合からまた吹雪が迫ってきています。

お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。
2010年02月03日
環境取材軽視????


1月23日(土)午前10時より
上ノ国町総合福祉センタ-を会場に、
ひやまの森林と木材活用協議会と
北海道造林協会檜山支部が主催して、
横浜国立大学名誉教授・
(財)地球環境戦略研究機関国際生態学センタ-長の
宮脇昭氏を講師に迎え、
町内と檜山管内から200人余りが出席して、
「ひやまの森づくり講演会」が開催されました。
翌日の24日、
函館新聞江差支局の松浦純記者の取材が
同紙で報道された。


一週間後の1月30日(土)午後3時より、
同じく上ノ国町総合福祉センタ-を会場に
循環型農業を支援する人たちが組織している、
「天の川・菜の花プロジェクト」が主催し、
「あきた菜の花ネットワ-ク」からと
秋田県立大学から教授らを講師に招き、
「天の川・菜の花フォ-ラム」が開催され、
町内外から50人余が出席しました。
この「フォ-ラム」の報道も同じく
翌日の31日、
函館新聞江差支局の松浦純記者の取材が
同紙で報道された。

2月2日、3日の北海道新聞渡島檜山版では、
各町の「まち」欄以外に
檜山南部の記事は一本も報道されていない。
取材報道する記事がないほど「穏やかなのだろう」。
読者の一人として感じていることは、
昨年後半以降から檜山南部地方の
環境関係の取材記事報道が北海道新聞では
少なくなっているのでは・・・・・と思っている。
お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。
2010年02月01日
「循環型農業で産業興しを」

ナタネ(菜の花)を栽培し、
「食べて楽しみ、花で楽しみ、観光客を増やす」。
「ナタネ油を搾って特産品をつくり、搾りかすを土に返すことを目指す」
循環型農業で農業振興の実現を目指していこうと、
「天の川・菜の花プロジェクト」(柳原直昭代表・会員数180名)が主催して、
「天の川菜の花フォ-ラム」を開催しました。
町内や江差町、乙部町、北斗市などから約50人が出席しました。
アドバイザ-を代表して挨拶する工藤上ノ国町長

柳原代表や尾田孝人事務局長は、
「天の川・菜の花プロジェクト」を結成するに当たって、
菜の花栽培に取り組んでいる、
「あきた菜の花ネットワ-ク」を訪問して現地調査を実施し、
指導援助を仰いでいる同ネットワ-ク事務局長の鈴木秀雄氏と、
秋田県立大学の日向野三雄教授と
渡部岳陽助教を講師に招きました。
「あきた菜の花ネットワ-クの取り組みについて」と題して
講演する鈴木秀雄事務局長

鈴木氏は、あきた菜の花ネットワ-クの取り組みは、
「秋田流」菜の花運動の基本理念として
(1)秋田の農業と農村を元気にする。
ロ-テク・ロ-コスト方式で、
できるだけ多くの人や地域と一緒に取り組む
(2)「資源と」エネルギ-の地産地消」を進め、
環境保全の効果を最大限に。
小地域で菜の花「循環」システムをつくると言う理念で、
県内で土地条件が悪く耕作放棄地となっている農地に、
菜の花を咲かせて地域を元気にさせることと、
地域の農業者や高齢者がナタネ油を搾って、
新しい物づくり(食品開発)や、食廃油を回収して、
環境にやさしい燃料(BDF)をつくり、
運送会社の燃料や農業機械の燃料づくりの
取り組みを進めていることを報告。
秋田港湾の埋め立て地10ヘクタ-ルを県から借り、
秋田クボタ農機株式会社がボランティアで耕して
「菜の花」を植え花を咲かせ、
「花フェスティバル」を2日寒開催したら
2万人以上が集まったこと。
フェスティバルの準備や催し物には、
県立大学の先生や学生ボランティアて多数参加して、
大成功して開催できたことなども報告しました。
そして「秋田流」モット-の一つ目は、「みんなで一緒に取り組もう」。
情報はオ-プン: 「良いものは皆で共有化」
メンバ-構成は多彩(民・産・学・官)、来る者拒まず
「秋田流」モット-の二つ目は、「安く手軽に」。
ロ-テク・ロ-コスト型のBDFづくりを推進
つくったBDFは自家利用が基本
「秋田流」モット-の三つ目は、「環境負荷を限りなくゼロに」。
「小地域」「小資材」「高収量」「多段階」
農村における「スモ-ル」ビズネスモデルづくり
を掲げて取り組んでいます。
この取り組みは、「挑戦するやる気」があれば、
どこでも実現可能なことですと結びました。
「収量増は土台づくりから」~秋田県におけるナタネ栽培実証試験~
と題して講演する県立大学渡部岳陽助教

渡部助教は、秋田県立大学は
「秋田菜の花栽培技術確立プロジェクトチ-ム」を、
各教授らで横断的に組織して取り組む体制をつくって
(2006~2008年度)取り組み始めたこと。
同プロジェクトチ-ムの取り組みで、
秋田県のような積雪寒冷地においても、
土づくり(排水対策、石灰散布)、
適期播種、適期追肥、適期刈り取りなど
基本技術の徹底により、
一定の収量のナタネを確保できる。
しかし、秋田県では米生産調整に関連して、
条件の劣悪な水田における
ナタネ栽培が非常に多いこと。
安定・増収に結びつける具体的な手段や方法、
連作障害の回避方策について、
未解明の課題が残ったこと。
そこで、菜の花栽培を行う上で最低必要となる
「土台技術」(排水対策)の確立と、
連作ほ場において
「ナタネ収量を安定及び増加」させるための、
技術確立を目指し、
取り組みを2009年秋から実験スタ-トし、
魅力ある作物として定着できる成果が出ることを
期待していることを報告しました。
「冬期間のBDFの使用について」と題して講演する
秋田県立大学日向野三雄教授

日向野教授は、大学の研究センタ-で
食廃油を原料としたBDF燃料や、
エンジンの開発を研究していること。
これからの農業は、ナタネ栽培等で
自分の畑から生み出した生産物で、
環境にやさしい油を農業機械などに
使用する農業を行う時代になっていく。
今すぐ高収益に結びつかないかもしれないが、
その取り組みが農業生産物の付加価値を高めていくことに、
つながっていくことになるという
視野を持つことが重要ですと述べました。
参加者の質問に答える渡部助教

「フォ-ラム」の出席者との意見交換会では、
ナタネ油を原料とした多商品の開発は
どのように取り組んでいるのかとの質問に、
鈴木事務局長は、
県内在住の料理研究家(ネットワ-ク理事)に、
菜の花料理教室を開催していただき、
ナタネ油や菜の花を活用した料理に
さまざまなチャレンジをしている。
4月には「菜の花ロ-ルケ-キ」が販売される。
また、学校給食にナタネ油が使用されることになった。
さらに「米粉を100%使用した菜の花うどん」の施策に
取り組んでいるなどと答えました。
また、菜の花を活用してミチバチを導入して、
町内産のハチミツを売り出すことも出来るのではないかとの意見や、
ナタネ油や菜花と水産物を活用した
料理教室を開催していただきたいとの要望もだされました。
閉会の挨拶をする江森健司檜山農業改良普及センタ-所長

上ノ国の菜の花を視察する講師皆さん
左側からな柳原天の川・菜の花ブロジェクト代表、日向野教授、鈴木事務局長、渡部助教の各位

来町した講師の皆さんは町内に一泊し、
秋田に帰る前に「風車の丘」に植えられている
ナタネの生育状況を視察しました。
来町された各講師先生は上ノ国のナタネ畑に立って
開口一番、やっぱり上ノ国の菜の花は「ばけもの」、
上ノ国の景色は秋田も負けます。
菜の花の咲く風景が目に浮かびます。
上ノ国の町民の皆さんが、この菜の花を生かすことです。
生かさなければなりません。と提言し
帰途に際して、畑の土とナタネの株を分析したいと持参して帰途につきました。
「あきた菜の花ネットワ-ク」事務局長の鈴木秀雄氏、
秋田県立大学の日向野三雄教授、渡部岳陽助教先生には、
公私多忙にもかかわらず、「天の川・菜の花フォ-ラム」の講師を快諾し、
馳せ参じてご講演いただきましたこと、誠にありがとうございました。
また、当日多数の皆さんが町内外から
ご出席していただきましたことに感謝申し上げます。
「天の川・菜の花プロジェクト」
代表 柳 原 直 昭

お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。
2010年01月29日
明日の「フォ-ラム」会場設営終わりました


「菜の花の成長記録」写真パネル



「天の川・菜の花フォ-ラム」
日時:平成22年1月30日(土)15:00~17.00
場所:上ノ国町総合福祉センタ-(ジョイじょぐら・はまる)
1 開会
司会 「天の川・菜の花プロジェクト」事務局長 尾田孝人
2 主催者挨拶「天の川・菜の花プロジェクト」代 表 柳原直昭
3 来賓挨拶 上ノ国町長 工藤 昇氏
4 講演
演題「あきた菜の花ネットワ-ク」の取り組み
講師 あきた菜の花ネットワ-ク事務局長 鈴 木 秀 雄 氏
演題「秋田県におけるナタネ栽培実証試験」
講師 秋田県立大学生物資源科学部
生物環境科学科助教 渡 部 岳 陽 氏
演題「冬期間のBDFの使用」について
講師 秋田県立大学地域連携・研究センタ-
教授 日向野 三雄 氏
5 意見交換会
6 閉 会挨拶 檜山農業改良普及センタ-・江森所長
主 催・天の川・菜の花プロジェクト
後 援・上ノ国町・檜山農業改良普及センタ-
お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。
2010年01月28日
町外にもポスタ-を張り出す
30日開催の「天の川・菜の花フォ-ラム」のポスタ-を
町外にも張り出してもらっています。

「天の川・菜の花フォ-ラム」
日時:平成22年1月30日(土)15:00~17.00
場所:上ノ国町総合福祉センタ-(ジョイじょぐら・はまる)
1 開会
司会 「天の川・菜の花プロジェクト」事務局長 尾田孝人
2 主催者挨拶「天の川・菜の花プロジェクト」代 表 柳原直昭
3 来賓挨拶 上ノ国町長 工藤 昇氏
4 講演
演題「あきた菜の花ネットワ-ク」の取り組み
講師 あきた菜の花ネットワ-ク事務局長 鈴 木 秀 雄 氏
演題「秋田県におけるナタネ栽培実証試験」
講師 秋田県立大学生物資源科学部
生物環境科学科助教 渡 部 岳 陽 氏
演題「冬期間のBDFの使用」について
講師 秋田県立大学地域連携・研究センタ-
教授 日向野 三雄 氏
5 意見交換会
6 閉 会
主 催・天の川・菜の花プロジェクト
後 援・上ノ国町・檜山農業改良普及センタ-
昨夜一晩降っていた雨で
菜の花畑の雪もほとんど消えかかっていました。


厳しい寒さはこれからです。
2月いっぱいは雪が消えないで、
雪の下に埋まっているのが
菜の花にとっては一番いいのななあと思っても、
そうはいかないですね。

お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。

町外にも張り出してもらっています。

「天の川・菜の花フォ-ラム」
日時:平成22年1月30日(土)15:00~17.00
場所:上ノ国町総合福祉センタ-(ジョイじょぐら・はまる)
1 開会
司会 「天の川・菜の花プロジェクト」事務局長 尾田孝人
2 主催者挨拶「天の川・菜の花プロジェクト」代 表 柳原直昭
3 来賓挨拶 上ノ国町長 工藤 昇氏
4 講演
演題「あきた菜の花ネットワ-ク」の取り組み
講師 あきた菜の花ネットワ-ク事務局長 鈴 木 秀 雄 氏
演題「秋田県におけるナタネ栽培実証試験」
講師 秋田県立大学生物資源科学部
生物環境科学科助教 渡 部 岳 陽 氏
演題「冬期間のBDFの使用」について
講師 秋田県立大学地域連携・研究センタ-
教授 日向野 三雄 氏
5 意見交換会
6 閉 会
主 催・天の川・菜の花プロジェクト
後 援・上ノ国町・檜山農業改良普及センタ-
昨夜一晩降っていた雨で
菜の花畑の雪もほとんど消えかかっていました。


厳しい寒さはこれからです。
2月いっぱいは雪が消えないで、
雪の下に埋まっているのが
菜の花にとっては一番いいのななあと思っても、
そうはいかないですね。

お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。
2010年01月27日
今日の菜の花と「フォ-ラム」開催案内


「天の川・菜の花フォ-ラム」
日時:平成22年1月30日(土)15:00~17.00
場所:上ノ国町総合福祉センタ-(ジョイじょぐら・はまる)
1 開会
司会 「天の川・菜の花プロジェクト」事務局長 尾田孝人
2 主催者挨拶「天の川・菜の花プロジェクト」代 表 柳原直昭
3 来賓挨拶 上ノ国町長 工藤 昇氏
4 講演
演題「あきた菜の花ネットワ-ク」の取り組み
講師 あきた菜の花ネットワ-ク事務局長 鈴 木 秀 雄 氏
演題「秋田県におけるナタネ栽培実証試験」
講師 秋田県立大学生物資源科学部
生物環境科学科助教 渡 部 岳 陽 氏
演題「冬期間のBDFの使用」について
講師 秋田県立大学地域連携・研究センタ-
教授 日向野 三雄 氏
5 意見交換会
6 閉 会
主 催・天の川・菜の花プロジェクト
後 援・上ノ国町・檜山農業改良普及センタ-



お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。
2010年01月26日
30日、「天の川・菜の花フォ-ラム」開催
「天の川・菜の花フォ-ラム」
日 時 : 1月30日(土)午後3時~5時
場 所 : 上ノ国町総合福祉センタ-(ジョイじょぐら・はまる)
講 演
「あきた菜の花ネットワ-ク」の取り組み
講師・あきた菜の花ネットワ-ク事務局長・鈴木秀雄氏
「秋田県におけるナタネ栽培実証試験」
講師・秋田県立大学生物資源科学部生物環境科学科
地域計画研究室・助教 渡部岳陽氏
主催・天の川・菜の花プロジェクト
後援・上ノ国町・檜山農業改良普及センタ-
上ノ国町に初めて咲いた満開の「菜の花」(2009/5/16)

国は平成22年度の水田有効活用対策として栽培するナタネに、
10ア-ル当たり2万円の支援を予定しています。
平成23年度からは、
畑作にも戸別所得補償制度導入に向けて
調査することが計画されています。
ナタネ(菜の花)は景観作物としてだけでなく、
資源循環型作物として有効活用が期待されています。
「天の川・菜の花プロジェクト」(会員170人)は、
上ノ国町に菜の花を咲かせ
花を見て楽しみ、食べて楽しみ、
ナタネ油を搾って地域特産品を創り、搾りかすは畑に返えす。
食廃油を回収し農業用機械や公用車、建設機械等への
環境にやさしい燃料をつくるなどの皆さんを
応援していくことにしています。
「天の川・菜の花プロジェクト」は、
先進的な活動を実施している
秋田県「あきた菜の花ネットワ-ク」から
指導援助を得ながら
菜の花栽培に取り組んできました。
今回開催する 「天の川・菜の花フォ-ラム」は、
秋田県立大学を巻き込んで全県的な取り組みを進めている、
「あきた菜の花ネットワ-ク」と、
秋田県立大学から講師を招いて、
ナタネ栽培の取り組みについての講演会、
「天の川・菜の花フォ-ラム」を開催することにしました。
「菜の花」に、関心のある方はどなたでも参加できますので、
開会時間までにお気軽においでください。
町営八幡牧場内「風車の丘」の菜種(09/8/23播種し09/10/23日の菜種)
今春の5月GW、上旬には菜の花が咲きます。

お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。

日 時 : 1月30日(土)午後3時~5時
場 所 : 上ノ国町総合福祉センタ-(ジョイじょぐら・はまる)
講 演
「あきた菜の花ネットワ-ク」の取り組み
講師・あきた菜の花ネットワ-ク事務局長・鈴木秀雄氏
「秋田県におけるナタネ栽培実証試験」
講師・秋田県立大学生物資源科学部生物環境科学科
地域計画研究室・助教 渡部岳陽氏
主催・天の川・菜の花プロジェクト
後援・上ノ国町・檜山農業改良普及センタ-
上ノ国町に初めて咲いた満開の「菜の花」(2009/5/16)

国は平成22年度の水田有効活用対策として栽培するナタネに、
10ア-ル当たり2万円の支援を予定しています。
平成23年度からは、
畑作にも戸別所得補償制度導入に向けて
調査することが計画されています。
ナタネ(菜の花)は景観作物としてだけでなく、
資源循環型作物として有効活用が期待されています。
「天の川・菜の花プロジェクト」(会員170人)は、
上ノ国町に菜の花を咲かせ
花を見て楽しみ、食べて楽しみ、
ナタネ油を搾って地域特産品を創り、搾りかすは畑に返えす。
食廃油を回収し農業用機械や公用車、建設機械等への
環境にやさしい燃料をつくるなどの皆さんを
応援していくことにしています。
「天の川・菜の花プロジェクト」は、
先進的な活動を実施している
秋田県「あきた菜の花ネットワ-ク」から
指導援助を得ながら
菜の花栽培に取り組んできました。
今回開催する 「天の川・菜の花フォ-ラム」は、
秋田県立大学を巻き込んで全県的な取り組みを進めている、
「あきた菜の花ネットワ-ク」と、
秋田県立大学から講師を招いて、
ナタネ栽培の取り組みについての講演会、
「天の川・菜の花フォ-ラム」を開催することにしました。
「菜の花」に、関心のある方はどなたでも参加できますので、
開会時間までにお気軽においでください。
町営八幡牧場内「風車の丘」の菜種(09/8/23播種し09/10/23日の菜種)
今春の5月GW、上旬には菜の花が咲きます。

お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。
2010年01月23日
今日の菜の花
20日の大寒の入りは一日中雨が降りましたが、
次の日から雨返しの強風と大吹雪が2日間続きました。
風車の丘の菜の花畑は雨で積もった雪が消え、
強風で吹雪の雪も積もらず
菜の花が寒曝しになっていました。




お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。

次の日から雨返しの強風と大吹雪が2日間続きました。
風車の丘の菜の花畑は雨で積もった雪が消え、
強風で吹雪の雪も積もらず
菜の花が寒曝しになっていました。




お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。
2010年01月08日
2010年01月01日
暴風雪波浪警報発令
新春のお慶びを申しあげます

大晦日から暴風雪波浪警報が発令され海上は大しけになり、
海岸の浸食の激しい海沿いの住宅には、
波吹雪が降り注ぐ元日です。

風車の丘の菜の花畑は、
強風で雪が吹き飛んで凍り付いた菜の花が顔を出しています。


お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。
2009年12月31日
上ノ国町に咲かせた菜の花
上ノ国町に初めて咲いた菜の花

「天の川・菜の花プロジェクト」の会員の皆様、
今年一年間のご協力とご支援大変ありがとうございました。
おかげさまで会員数も個人、団体会員含め
160人以上になりました。
来春はいよいよ町営八幡牧場内の
風力発電の風車が設置されている丘に、
真っ黄色な菜の花が日本海をバックに
澄み切った上ノ国の空に映えわたることでしょう。
会員の皆様が「菜の花」を一番先に見て、
喜び楽しんでいただくことが何よりであります。
「天の川・菜の花プロジェクト」の
会員皆様一人ひとりのお力添えにより、
上ノ国町がすこしでも元気になっていただくことを
願うものです。
来る年も皆様の変わらぬご支援をお願い申し上げ、
この一年間のご協力に感謝申し上げます。
また、秋田県「あきた菜の花ネットワ-ク」、
留萌支庁管内「オロロン菜の花ネットワ-ク」をはじめ、
上ノ国町及び檜山支庁、檜山農業改良普及センタ-等
行政機関のご指導ご支援に感謝申し上げます。
平成21年12月31日
「天の川・菜の花プロジェクト」
代表・柳原直昭
他役員一同
お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。


「天の川・菜の花プロジェクト」の会員の皆様、
今年一年間のご協力とご支援大変ありがとうございました。
おかげさまで会員数も個人、団体会員含め
160人以上になりました。
来春はいよいよ町営八幡牧場内の
風力発電の風車が設置されている丘に、
真っ黄色な菜の花が日本海をバックに
澄み切った上ノ国の空に映えわたることでしょう。
会員の皆様が「菜の花」を一番先に見て、
喜び楽しんでいただくことが何よりであります。
「天の川・菜の花プロジェクト」の
会員皆様一人ひとりのお力添えにより、
上ノ国町がすこしでも元気になっていただくことを
願うものです。
来る年も皆様の変わらぬご支援をお願い申し上げ、
この一年間のご協力に感謝申し上げます。
また、秋田県「あきた菜の花ネットワ-ク」、
留萌支庁管内「オロロン菜の花ネットワ-ク」をはじめ、
上ノ国町及び檜山支庁、檜山農業改良普及センタ-等
行政機関のご指導ご支援に感謝申し上げます。
平成21年12月31日
「天の川・菜の花プロジェクト」
代表・柳原直昭
他役員一同
お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。
2009年12月27日
2009年12月17日
2009年12月07日
大荒れの菜の花
昨日昨夜の大荒れで町内農村方面で10cm余りの濡れ雪が積もった。
菜の花畑の様子を見に行ってきた。

体験会で種まきをしたところは雪に埋もれていました。
風車の丘は風が強いので菜の花はまだ雪に覆われていません。

お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。

菜の花畑の様子を見に行ってきた。

体験会で種まきをしたところは雪に埋もれていました。

風車の丘は風が強いので菜の花はまだ雪に覆われていません。


お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。
2009年12月02日
コ-プさっぽろ農業賞フォ-ラム
コ-プさっぽろ函館地区主催の「第3回農業賞フォ-ラムinはこだて」が、
函館市内のホテルで組合員や農業者、行政関係者、一般参加者も含め
150人余りが参加して開催されました。
小林和博コ-プさっぽろ函館地区本部長が開会の挨拶

「道南・食べまshow育てまshow・元気な道南生産者」
寺西朝子函館地区食の安全推進委員が
「コ-プさっぽろ農業賞」は食の安全を願って、
2003年11月、松村理事長(当時)らが高橋知事に、
「消費者の側から、日頃から安全・安心にこだわって頑張っている
生産者にコ-プさっぽろから農業賞を贈りたい」と
提案する中で実現されてきたものですと、
農業賞が始まった経緯について報告されました。

基調講演は「北海道の農業・土作り・大地を守る」と題して、
宮嶋望氏(共働学舎・新得農場代表)が行いました。

宮嶋氏は、1974年、長野県小谷村で父の宮嶋眞一郎氏が、
「心身に悩みを持った若者が生きていく場所をつくろう」と、
寄付を集めたことから始まり、共働学舎の4番目の牧場として、
1981年十勝地方の新得町に夫婦で入植しました。
農協の正組合員となり、アメリカでの酪農実習や
スイス山岳地帯での農業経営のあり方を実体験してくる中で、
アメリカの大規模農業の真似をしない、
小規模酪農でも収益性を高められるチ-ズ作りをするために、
流行をを追わないものづくり、ほんものをめざすために、
1億1200万円の思い切った投資をし、
ゆっくりな人たちも働ける生産システムを作ったとのこと。
大学で学んだ生物学が糧となって
有機農業は大地で生きている土壌菌などの微生物によって
土・自然が共生していること。
環境を整えることで微生物を生かし、
生きた土は微生物によってのみ作られていくものである。
生きた土と四季のくつろぎの中で育った草を食べる
チ-ズづくりに適したブラウンスイス種の乳牛。
作られる牛乳も四季の味があり、作るチ-ズの一品でも
四季草と同じく4種類のチ-ズができあがっています。
農業も自然のリズムと合わせて作ることで
生命(作物)は活性化していきますと講演を結びました。
共働学舎でつくられるチ-ズはこの間、
スイスで行われた山とチ-ズオリンピックで「さくら」を出品し、
スペシャル・アワ-ド特別金賞受賞。
2009年第6回AII JAPAN ナチュラルチ-ズコンテストで
「シントコ」が審査員特別賞受賞。
パネルディスカッションは、
池田誠氏(北海道国際交流センタ-事務局長)が
コディネ-タ-となって
今年度のコ-プさっぽろ農業賞奨励賞を受賞した
瀬棚有機生産グル-プの武山正悦氏と
さわやかふぁ-むの吉田清春氏、
坂本久美子渡島支庁農務課課長がパネリストとして
安全・安心な農業のあり方について語られ、
会場の参加者からも意見が出されての交流会となりました。

今年度第6回コ-プさっぽろ農業賞で函館圏内の生産者で受賞された方々は、
農業の部奨励賞
瀬棚有機生産クル-プ(せたな町)、さわやかふぁ-む(七飯町)
松倉貞義氏(函館市)
漁業の部特別賞 奥尻潜水部会(奥尻町)
漁業の部奨励賞 上磯郡漁業協同組合(知内町・北斗市)
交流の部奨励賞
鶴巻千秋さん(函館市)、戸巻聖さん(七飯町)
フォ-ラム終了後、コ-プさっぽろ函館地区本部の
幹部の方と名刺交換をさせていただき、
天の川・菜の花プロジェクトの取り組みについて、
後日訪問させていただくことにしました。
お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。
函館市内のホテルで組合員や農業者、行政関係者、一般参加者も含め
150人余りが参加して開催されました。
小林和博コ-プさっぽろ函館地区本部長が開会の挨拶

「道南・食べまshow育てまshow・元気な道南生産者」
寺西朝子函館地区食の安全推進委員が
「コ-プさっぽろ農業賞」は食の安全を願って、
2003年11月、松村理事長(当時)らが高橋知事に、
「消費者の側から、日頃から安全・安心にこだわって頑張っている
生産者にコ-プさっぽろから農業賞を贈りたい」と
提案する中で実現されてきたものですと、
農業賞が始まった経緯について報告されました。

基調講演は「北海道の農業・土作り・大地を守る」と題して、
宮嶋望氏(共働学舎・新得農場代表)が行いました。

宮嶋氏は、1974年、長野県小谷村で父の宮嶋眞一郎氏が、
「心身に悩みを持った若者が生きていく場所をつくろう」と、
寄付を集めたことから始まり、共働学舎の4番目の牧場として、
1981年十勝地方の新得町に夫婦で入植しました。
農協の正組合員となり、アメリカでの酪農実習や
スイス山岳地帯での農業経営のあり方を実体験してくる中で、
アメリカの大規模農業の真似をしない、
小規模酪農でも収益性を高められるチ-ズ作りをするために、
流行をを追わないものづくり、ほんものをめざすために、
1億1200万円の思い切った投資をし、
ゆっくりな人たちも働ける生産システムを作ったとのこと。
大学で学んだ生物学が糧となって
有機農業は大地で生きている土壌菌などの微生物によって
土・自然が共生していること。
環境を整えることで微生物を生かし、
生きた土は微生物によってのみ作られていくものである。
生きた土と四季のくつろぎの中で育った草を食べる
チ-ズづくりに適したブラウンスイス種の乳牛。
作られる牛乳も四季の味があり、作るチ-ズの一品でも
四季草と同じく4種類のチ-ズができあがっています。
農業も自然のリズムと合わせて作ることで
生命(作物)は活性化していきますと講演を結びました。
共働学舎でつくられるチ-ズはこの間、
スイスで行われた山とチ-ズオリンピックで「さくら」を出品し、
スペシャル・アワ-ド特別金賞受賞。
2009年第6回AII JAPAN ナチュラルチ-ズコンテストで
「シントコ」が審査員特別賞受賞。
パネルディスカッションは、
池田誠氏(北海道国際交流センタ-事務局長)が
コディネ-タ-となって
今年度のコ-プさっぽろ農業賞奨励賞を受賞した
瀬棚有機生産グル-プの武山正悦氏と
さわやかふぁ-むの吉田清春氏、
坂本久美子渡島支庁農務課課長がパネリストとして
安全・安心な農業のあり方について語られ、
会場の参加者からも意見が出されての交流会となりました。

今年度第6回コ-プさっぽろ農業賞で函館圏内の生産者で受賞された方々は、
農業の部奨励賞
瀬棚有機生産クル-プ(せたな町)、さわやかふぁ-む(七飯町)
松倉貞義氏(函館市)
漁業の部特別賞 奥尻潜水部会(奥尻町)
漁業の部奨励賞 上磯郡漁業協同組合(知内町・北斗市)
交流の部奨励賞
鶴巻千秋さん(函館市)、戸巻聖さん(七飯町)
フォ-ラム終了後、コ-プさっぽろ函館地区本部の
幹部の方と名刺交換をさせていただき、
天の川・菜の花プロジェクトの取り組みについて、
後日訪問させていただくことにしました。
お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。
2009年12月01日
2009年11月28日
初冬の風景

今年の11月は例年になく雨の日が続いています。
初冬の空っ風が弱くハサに架けた「ドンキミ」の
乾燥もあまり進んでいません。
「ドンキミ」を生産している農家は
買い入れ価格が安くてあまりいい商いにはなりませんと話しています。

お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。
2009年11月24日
2009年11月21日
2009年11月20日
環境大臣賞受賞おめでとうございます
NPO 法人 あきた菜の花ネットワークの活動が評価され、環境大臣賞を受賞され、式典が今日執り行われましたので、「天の川・菜の花ブロジェクト」から、お祝いのメッセージお送り致しました。
NPO 法人 あきた菜の花ネットワーク
理事長 石田哲治 様
平成21年度循環型社会形成推進功労者として、NPO 法人 あきた菜の花ネットワークが、栄えある環境大臣賞を受賞されましたこと、謹んでお慶びを申し上げます。
環境問題が全世界的全人類的課題として取り組むことが求められている今日、石田哲治理事長様はじめ、NPO 法人 あきた菜の花ネットワーク関係者みなさまが、循環型環境社会形成の取り組みを、全県的な裾のの広がった活動をなされていることであり、全国の模範とすべき取り組みであることが実証されたものと存じます。
NPO 法人 あきた菜の花ネットワークの皆様から、ご支援ご指導をいただきながら、活動の一歩をふみだした北海道上ノ国町「天の川菜の花ブロジェクト」にとっても、大きな励ましとなるものであります。
NPO 法人 あきた菜の花ネットワークの取り組みが、今後ともいっそう躍進されることをご祈念いたします。
平成21年11月20日
北海道上ノ国町「天の川菜の花プロジェクト」
代 表 柳 原 直 昭
お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。
NPO 法人 あきた菜の花ネットワーク
理事長 石田哲治 様
平成21年度循環型社会形成推進功労者として、NPO 法人 あきた菜の花ネットワークが、栄えある環境大臣賞を受賞されましたこと、謹んでお慶びを申し上げます。
環境問題が全世界的全人類的課題として取り組むことが求められている今日、石田哲治理事長様はじめ、NPO 法人 あきた菜の花ネットワーク関係者みなさまが、循環型環境社会形成の取り組みを、全県的な裾のの広がった活動をなされていることであり、全国の模範とすべき取り組みであることが実証されたものと存じます。
NPO 法人 あきた菜の花ネットワークの皆様から、ご支援ご指導をいただきながら、活動の一歩をふみだした北海道上ノ国町「天の川菜の花ブロジェクト」にとっても、大きな励ましとなるものであります。
NPO 法人 あきた菜の花ネットワークの取り組みが、今後ともいっそう躍進されることをご祈念いたします。
平成21年11月20日
北海道上ノ国町「天の川菜の花プロジェクト」
代 表 柳 原 直 昭
お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。
2009年11月14日
体験会
11月より毎土曜日の午前10時30分より11時30分まで、
上ノ国道の駅「もんじゅ」の交流室を会場に、
天の川・菜の花プロジェクト主催の
「ナタネ油生搾り体験会」を実施しています。
今日は4人の方が申し込みをなされて
生搾りを体験しました。

ナタネを鍋に入れホータブルのガス台にかけて
約5分間余り焙煎しますと、香ばしい匂いがしてきます。
香ばしい香りが農産物や海産物を販売している
道の駅内の物産センター内にも流れて
買い物にきたお客さんも生搾り会場を覗いていました。

焙煎したナタネを搾り機にいれると油が流れ出てきます。

今月は後半の土曜日の21日と28日の2回予定しております。
体験希望者の方は
ナタネ1キロ分の材料費とナタネ搾り機使用料分として
1000円を負担して下さい。
申し込みは前日の金曜日までに
携帯・09062648336
天の川・菜の花プロジェクト
事務局長・尾田孝人までご連絡ください。
お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。
上ノ国道の駅「もんじゅ」の交流室を会場に、
天の川・菜の花プロジェクト主催の
「ナタネ油生搾り体験会」を実施しています。
今日は4人の方が申し込みをなされて
生搾りを体験しました。

ナタネを鍋に入れホータブルのガス台にかけて
約5分間余り焙煎しますと、香ばしい匂いがしてきます。
香ばしい香りが農産物や海産物を販売している
道の駅内の物産センター内にも流れて
買い物にきたお客さんも生搾り会場を覗いていました。

焙煎したナタネを搾り機にいれると油が流れ出てきます。

今月は後半の土曜日の21日と28日の2回予定しております。
体験希望者の方は
ナタネ1キロ分の材料費とナタネ搾り機使用料分として
1000円を負担して下さい。
申し込みは前日の金曜日までに
携帯・09062648336
天の川・菜の花プロジェクト
事務局長・尾田孝人までご連絡ください。
お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。
2009年11月12日
「オロロン菜の花ネットワ-ク」の皆さん来町

留萌市や小平町などで菜の花栽培に取り組んでいる
「オロロン菜の花ネットワ-ク」皆さんや、
留萌市役所、JA留萌、農業改良普及センタ-の関係者など
8名の皆さんが11日に車で7時間以上かけて上ノ国町に来町しました。
天の川菜の花プロジェクトが組織される事前調査で、
先進で取り組んでいた「オロロン菜の花ネットワ-ク」を訪問し、
菜の花栽培やバイオ燃料(BDF)精製の取り組み、
菜の花ネットワ-クの組織活動などについて享受させていただきました。

今回「オロロン菜の花ネットワ-ク」皆さんや
関係者の皆さんが上ノ国町に来町されたのは、
{天の川菜の花プロジェクト}のブログを見て、
8月下旬に播種したという菜の花の成長が
びっくりする様な成長の状況を確認することが主な目的でした。
留萌市内等の栽培地は、
重粘土層の畑地など土地条件が良くないことと、
今年は播種時期に雨が続き9月中旬に
播種せざるを得なかったとのことでした。
上ノ国町で栽培されている箇所は
町営八幡牧場内採草地内で水はけも良く肥沃な土地条件であり、
8月中に播種されていることなどで成長が進んでいると語っていました。

栽培地を視察後、「オロロン菜の花ネットワ-ク」皆さんが
工藤町長との懇談交流会を行いました。
オロロン菜の花ネットワ-クを代表して
近江基輝氏(北海道指導農業士・小平町)から訪問の挨拶をいただき、
町長が歓迎の挨拶を述べた後、
ざっくばらんに意見交換を行いました。
また、高橋檜山農業改良普及センタ-次長も同行出席。
天の川菜の花プロジェクトからは
柳原代表と尾田事務局長が同席しました。

懇談会では、厳しい現況にある農業環境の中で、
農業者が自立できる農業経営を自らどの様に
築き上げていくのかの姿勢が求められていることや、
政治の流れが代わった中で
安全・安心だけでなく環境についても、
農業経営の視点として重要になっていくのではないか。
その視点に立つと、
ナタネ栽培もますます輪作体系の一作物として
位置づけしてもいいのではないか。
食廃油等の回収問題も、
公共下水道や合併浄化槽が設置されていくと、
まちづくりの環境政策として
大きな課題であるなどとの意見も出されました。

「オロロン菜の花ネットワ-ク」皆さんと、
「天の川菜の花プロジェクト」が一層の連携と
情報交換の絆を強めていくことを確認しあいました。
「オロロン菜の花ネットワ-ク」皆さんが
わざわざ留萌市から高速道で7時間以上かけて
上ノ国町に訪れてくださいましたことに深く感謝いたします。
今後とも一層のご指導ご援助をお願い申し上げ、
ご苦労様でした。
お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。
2009年11月10日
2009年11月06日
「天の川・菜の花プロジェクト」の思い
財団法人・北海道農業改良普及協会より、「天の川・菜の花プロジェクト」の取り組みについて原稿依頼を受け、同協会が発行する「農家の友」2009.11月号に掲載されました。


「天の川・菜の花プロジェクト」の思い
景観作物として菜の花を咲かせ楽しんでもらい、ナタネ油を搾り、特産品をつくり、搾りかすを堆肥として土に返す。食廃油を回収しトラクタ-や建設機械のエコ燃料を精製する。100%資源循環型農業への取り組みの支援活動を目指します。
天の川・菜の花プロジェクト事務局長・尾 田 孝 人

今年5月に開花した菜の花
◆ふるさと上ノ国町を元気にさせたい
柳原直昭氏(大同建設代表取締役)と私は、常日頃から生まれ育った我がふるさとの上ノ国町を、すこしでも元気にできたらと語り合っていました。柳原氏と仕事関係の知人である小竹利明氏(日函環境サ-ビス株式会社代表取締役・函館市)から、函館市内で一部閉鎖中のゴルフ場に「菜の花」でも植えようかとの話を聞き、その「菜の花」を上ノ国町に咲かせてたら、潮害からお客さんを呼ぶことができるのではないかとの想いになりました。
このような思いから準備に取りかかり、今年1月30日「天の川・菜の花プロジェクト」を、町内の農業者4人、1農業生産法人、3異業種団体と1個人、上ノ国町と檜山農業改良普及センタ-が支援行政機関として参加し設立されました。
「天の川・菜の花プロジェクト」の活動は、①上ノ国町に菜の花を咲かせて観光客に楽しんでもらう。②なたね油を搾って地域の特産品を開発する。③絞りかすを飼料や堆肥として土に還元する。④「菜の花栽培農家」の支援や食廃油を回収し、トラクタ-や公用車、建設機械に使用するなど環境にやさしい燃料を精製する「新規企業」の「まち興し事業」への支援活動を目的としています。
8月末現在の「プロジェクト会員」数は、個人・団体会員併せて150人となっています。
◆暗中模索の中、各地を視察・調査
プロジェクト会員農家の私たちは、初めてナタネを農作物として栽培する目的の第一として、景観作物として菜の花を咲かせて見せることを実証することにありました。
栽培実証の中で菜種で、「菜の花」を咲かせて楽しんでもらい、さらに「蜂蜜」採取も考えました。
ナタネを収穫して「ナタネ油」を搾ったら、町の新たな特産品にもなる可能性があります。「搾りかす」は堆肥として畑に返して土づくりに活用できます。「食廃油」を回収し、精製後にBDF燃料(バイオデイ-ゼル燃料)としてトラクタ-や建設機械などのエコ燃料として使用できたら、100%利用できる資源循環できる環境にやさしいものになります。これが実現したらわが町で初めて循環型農業ができることになります。プロジェクトの初期計画として5カ年で取り組むことにしました。
町内で農作物としてナタネを栽培したことがありませんでした。そこで平成20年6月初旬に、菜種栽培面積日本一を誇る滝川市内の菜種畑の視察と、滝川なたね生産組合のなたね製油施設も見学してきました。
「まちを元気に」との想いいっぱいの私たちは、菜種栽培の基本的な知識もない暗中模索の中で行動しているときに、昨年4月、留萠支庁管内で「オロロン菜の花ネットワ-ク」の組織活動を、指導援助していた高橋義雄氏(檜山支庁・檜山農業改良普及センタ-次長)が、人事異動で檜山農業改良普及センタ-赴任しました。
同年8月、町産業課担当職員や高橋次長や清田雅明調整係長など、檜山農業改良普及センタ-の指導援助を受け、また同行をいただきながらナタネの知識を得てきました。上ノ国町で初めてナタネ栽培する畑地は、町営八幡牧場内(標高160m)で海岸から1キロメ-トル余りの採草地が候補として上がりました。
「NPO法人・あきた菜の花ネットワ-ク」鈴木事務局長より取り組みの説明を受ける。


新規畑地は塩害の被害が一番の課題となると考え、同年8月下旬に「NPO法人・あきた菜の花ネットワ-ク」代表石田哲治氏(秋田運送株式会社代表取締役)を訪問しました。鈴木秀雄同ネットワ-ク事務局長の説明を受け、秋田県内での耕作放棄地や遊休農地でのナタネ栽培、秋田県立大学と協働で秋田港内埋め立地での、塩害実証栽培デ-タ-を知ることができました。
また、同県立大学教授から実証試験結果の説明をされ、上ノ国町の塩害被害については、なんら問題のないことに確信を得ました。
「オロロン菜の花ネットワ-ク」立野正一氏より取り組みとBDF精製をする製油機の説明を受ける。


更に10月、留萌市「オロロン菜の花ネットワ-ク」の中心的役割を担っている、立野正一氏(株式会社・正喜商会代表取締役)を訪ね、オロロン菜の花ネットワ-クの取り組みと、正喜商会が製作した食廃油をBDF精製する製油機を拝見しました。
農業生産法人「中野ふぁ-む」の中野代表

その後、滝川市内の農業生産法人「中野ふぁ-む」の中野代表ともお会いし、中野氏から20数年間に亘るナタネ栽培経験からの、栽培技術についてアドバイスを受けました。

8月22日播種して10週目の菜の花
◆「菜の花種まき」「なたね油の生しぼり」体験会開催
平成20年9月5日~6日、私の畑地と町農業指導センタ-内の畑地に20aあまりのナタネの無肥料試験栽培を始めました。今年5月ゴ-ルデンウイ-クから菜の花が咲き始め、中旬には満開となり5月末に菜の花が咲き終わりました。町民の皆さんや農家のみなさんが町内で初めて見る真っ黄色な菜の花に驚き、大きな興味と関心を持たれたところでした。
7月20日からナタネの収穫作業を行い脱穀選別の結果、10ア-ル当たり350kg以上の収穫となり、当初計画の200kgを大幅に超えた収穫量となりました。「天の川・菜の花プロジェクト」では、より多くの町民の皆さんに菜の花に関心を持っていただくために、8月22日「菜の花種まき」「なたね油生しぼり」体験会を実施しました。町内の保育園児や小中学生、町内外の菜の花に関心ある皆さん60人以上が集まり、盛大に体験会を実施することができました。

「菜の花種まき」紙コップに穴をあけて種を振り落として播種
「種まき体験」は、紙コップに穴をあけて振り落として蒔いてもらいました。初めての菜の花の種蒔き体験で、皆さん一心不乱脇目もふらず真剣に種を蒔いていました。
「なたね油の生しぼり」実演会では、小さな種一粒一粒を搾油機に入れ、絞られて行く姿を目のあたりにして、子どもから大人までびっくりしていました。搾りたてのナタネ油の匂いをかいだ小学生が、「大根のような匂いがする」などと話していました。
「なたね油の生しぼり」体験。小さな種からナタネ油が搾り出され、こどもも大人もびっくり

天の川・菜の花プロジェクトでは、参加者の皆さんが自分で播いたナタネは皆さん個人の物として、間引きをして食べたり、来春には「菜の花芽」を摘んで天ぷらなどにして食べていただくことにしています。7月下旬には刈り取って、ナタネ油を搾ってもらうことも計画しています。
◆輪作体系確立にナタネを導入
体験会当日、町営八幡牧場内の採草地を畑に起耕整地たした約4haと、農家の遊休農地1.2haに播種しました。遊休農地としていた農家から、「農地の賃貸料は無償でいいので、ぜひナタネを播いて菜の花を咲かせてほしい」と要望されています。
上ノ国町は水田総面積728haうち325haが転作され、大豆、牧草、小麦、ハト麦と特産品のキヌサヤエンドウなどが主に作付けされていますが、輪作体系確立のためには新たな農作物の導入が必要とされています。
天の川・菜の花プロジェクトの会員農家が、昨年から取り組み始めたナタネ栽培は、上ノ国町の新たな農作物として、さらに地域資源活用循環型農業形成の初めての試みになります
農業者の皆さんは、今日まで一貫性のない国の農業政策の狭間で、水田転作交付金をよりどころにせざるを得ない農業経営を行っています。危険を犯してまで自ら率先して新規作物栽培に取り組んでいこうと考えても、町内の農家にはあまり体力がないのも事実です。
◆異業種の協力なしにはプロジェクトは成功しない
「天の川・菜の花プロジェクト」会員の農家は、個人、異業種団体で構成されている異業種会員の支援を仰ぎながら、栽培からナタネ油生産加工まで取り組みをしています。それらを実証していくためには、異業種会員の方々が新たに農業参入の下で、農家にはできない部署の一翼を担ってもらうことが大きな課題と鍵になっています。その実現が、農業者が積極的に輪作体系確立の一作物として新たに菜種栽培に取り組んでいける確信となることでしょう。
お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。


「天の川・菜の花プロジェクト」の思い
景観作物として菜の花を咲かせ楽しんでもらい、ナタネ油を搾り、特産品をつくり、搾りかすを堆肥として土に返す。食廃油を回収しトラクタ-や建設機械のエコ燃料を精製する。100%資源循環型農業への取り組みの支援活動を目指します。
天の川・菜の花プロジェクト事務局長・尾 田 孝 人

今年5月に開花した菜の花
◆ふるさと上ノ国町を元気にさせたい
柳原直昭氏(大同建設代表取締役)と私は、常日頃から生まれ育った我がふるさとの上ノ国町を、すこしでも元気にできたらと語り合っていました。柳原氏と仕事関係の知人である小竹利明氏(日函環境サ-ビス株式会社代表取締役・函館市)から、函館市内で一部閉鎖中のゴルフ場に「菜の花」でも植えようかとの話を聞き、その「菜の花」を上ノ国町に咲かせてたら、潮害からお客さんを呼ぶことができるのではないかとの想いになりました。
このような思いから準備に取りかかり、今年1月30日「天の川・菜の花プロジェクト」を、町内の農業者4人、1農業生産法人、3異業種団体と1個人、上ノ国町と檜山農業改良普及センタ-が支援行政機関として参加し設立されました。
「天の川・菜の花プロジェクト」の活動は、①上ノ国町に菜の花を咲かせて観光客に楽しんでもらう。②なたね油を搾って地域の特産品を開発する。③絞りかすを飼料や堆肥として土に還元する。④「菜の花栽培農家」の支援や食廃油を回収し、トラクタ-や公用車、建設機械に使用するなど環境にやさしい燃料を精製する「新規企業」の「まち興し事業」への支援活動を目的としています。
8月末現在の「プロジェクト会員」数は、個人・団体会員併せて150人となっています。
◆暗中模索の中、各地を視察・調査
プロジェクト会員農家の私たちは、初めてナタネを農作物として栽培する目的の第一として、景観作物として菜の花を咲かせて見せることを実証することにありました。
栽培実証の中で菜種で、「菜の花」を咲かせて楽しんでもらい、さらに「蜂蜜」採取も考えました。
ナタネを収穫して「ナタネ油」を搾ったら、町の新たな特産品にもなる可能性があります。「搾りかす」は堆肥として畑に返して土づくりに活用できます。「食廃油」を回収し、精製後にBDF燃料(バイオデイ-ゼル燃料)としてトラクタ-や建設機械などのエコ燃料として使用できたら、100%利用できる資源循環できる環境にやさしいものになります。これが実現したらわが町で初めて循環型農業ができることになります。プロジェクトの初期計画として5カ年で取り組むことにしました。
町内で農作物としてナタネを栽培したことがありませんでした。そこで平成20年6月初旬に、菜種栽培面積日本一を誇る滝川市内の菜種畑の視察と、滝川なたね生産組合のなたね製油施設も見学してきました。
「まちを元気に」との想いいっぱいの私たちは、菜種栽培の基本的な知識もない暗中模索の中で行動しているときに、昨年4月、留萠支庁管内で「オロロン菜の花ネットワ-ク」の組織活動を、指導援助していた高橋義雄氏(檜山支庁・檜山農業改良普及センタ-次長)が、人事異動で檜山農業改良普及センタ-赴任しました。
同年8月、町産業課担当職員や高橋次長や清田雅明調整係長など、檜山農業改良普及センタ-の指導援助を受け、また同行をいただきながらナタネの知識を得てきました。上ノ国町で初めてナタネ栽培する畑地は、町営八幡牧場内(標高160m)で海岸から1キロメ-トル余りの採草地が候補として上がりました。
「NPO法人・あきた菜の花ネットワ-ク」鈴木事務局長より取り組みの説明を受ける。


新規畑地は塩害の被害が一番の課題となると考え、同年8月下旬に「NPO法人・あきた菜の花ネットワ-ク」代表石田哲治氏(秋田運送株式会社代表取締役)を訪問しました。鈴木秀雄同ネットワ-ク事務局長の説明を受け、秋田県内での耕作放棄地や遊休農地でのナタネ栽培、秋田県立大学と協働で秋田港内埋め立地での、塩害実証栽培デ-タ-を知ることができました。
また、同県立大学教授から実証試験結果の説明をされ、上ノ国町の塩害被害については、なんら問題のないことに確信を得ました。
「オロロン菜の花ネットワ-ク」立野正一氏より取り組みとBDF精製をする製油機の説明を受ける。


更に10月、留萌市「オロロン菜の花ネットワ-ク」の中心的役割を担っている、立野正一氏(株式会社・正喜商会代表取締役)を訪ね、オロロン菜の花ネットワ-クの取り組みと、正喜商会が製作した食廃油をBDF精製する製油機を拝見しました。
農業生産法人「中野ふぁ-む」の中野代表

その後、滝川市内の農業生産法人「中野ふぁ-む」の中野代表ともお会いし、中野氏から20数年間に亘るナタネ栽培経験からの、栽培技術についてアドバイスを受けました。

8月22日播種して10週目の菜の花
◆「菜の花種まき」「なたね油の生しぼり」体験会開催
平成20年9月5日~6日、私の畑地と町農業指導センタ-内の畑地に20aあまりのナタネの無肥料試験栽培を始めました。今年5月ゴ-ルデンウイ-クから菜の花が咲き始め、中旬には満開となり5月末に菜の花が咲き終わりました。町民の皆さんや農家のみなさんが町内で初めて見る真っ黄色な菜の花に驚き、大きな興味と関心を持たれたところでした。
7月20日からナタネの収穫作業を行い脱穀選別の結果、10ア-ル当たり350kg以上の収穫となり、当初計画の200kgを大幅に超えた収穫量となりました。「天の川・菜の花プロジェクト」では、より多くの町民の皆さんに菜の花に関心を持っていただくために、8月22日「菜の花種まき」「なたね油生しぼり」体験会を実施しました。町内の保育園児や小中学生、町内外の菜の花に関心ある皆さん60人以上が集まり、盛大に体験会を実施することができました。

「菜の花種まき」紙コップに穴をあけて種を振り落として播種
「種まき体験」は、紙コップに穴をあけて振り落として蒔いてもらいました。初めての菜の花の種蒔き体験で、皆さん一心不乱脇目もふらず真剣に種を蒔いていました。
「なたね油の生しぼり」実演会では、小さな種一粒一粒を搾油機に入れ、絞られて行く姿を目のあたりにして、子どもから大人までびっくりしていました。搾りたてのナタネ油の匂いをかいだ小学生が、「大根のような匂いがする」などと話していました。
「なたね油の生しぼり」体験。小さな種からナタネ油が搾り出され、こどもも大人もびっくり

天の川・菜の花プロジェクトでは、参加者の皆さんが自分で播いたナタネは皆さん個人の物として、間引きをして食べたり、来春には「菜の花芽」を摘んで天ぷらなどにして食べていただくことにしています。7月下旬には刈り取って、ナタネ油を搾ってもらうことも計画しています。
◆輪作体系確立にナタネを導入
体験会当日、町営八幡牧場内の採草地を畑に起耕整地たした約4haと、農家の遊休農地1.2haに播種しました。遊休農地としていた農家から、「農地の賃貸料は無償でいいので、ぜひナタネを播いて菜の花を咲かせてほしい」と要望されています。
上ノ国町は水田総面積728haうち325haが転作され、大豆、牧草、小麦、ハト麦と特産品のキヌサヤエンドウなどが主に作付けされていますが、輪作体系確立のためには新たな農作物の導入が必要とされています。
天の川・菜の花プロジェクトの会員農家が、昨年から取り組み始めたナタネ栽培は、上ノ国町の新たな農作物として、さらに地域資源活用循環型農業形成の初めての試みになります
農業者の皆さんは、今日まで一貫性のない国の農業政策の狭間で、水田転作交付金をよりどころにせざるを得ない農業経営を行っています。危険を犯してまで自ら率先して新規作物栽培に取り組んでいこうと考えても、町内の農家にはあまり体力がないのも事実です。
◆異業種の協力なしにはプロジェクトは成功しない
「天の川・菜の花プロジェクト」会員の農家は、個人、異業種団体で構成されている異業種会員の支援を仰ぎながら、栽培からナタネ油生産加工まで取り組みをしています。それらを実証していくためには、異業種会員の方々が新たに農業参入の下で、農家にはできない部署の一翼を担ってもらうことが大きな課題と鍵になっています。その実現が、農業者が積極的に輪作体系確立の一作物として新たに菜種栽培に取り組んでいける確信となることでしょう。
お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。
2009年10月31日
2009年10月28日
11月より「(有料)なたね油生搾り体験会」実施

8月22日に町内外から60人以上参加して実施した
なたね播種地の菜の花は、順調に成長しています。

天の川菜の花プロジェクトでは、
11月より毎週土曜日(7日、14日、21日、28日)
上ノ国「道の駅文珠」内を会場にして
午前10時30分より
11時30分までの時間で、
「なたね油生搾り(有料)体験会」を実施いたします。

体験希望者される方は
携帯・09062648336
事務局長・尾田孝人に、前日までにご連絡下さい。
体験会は材料代「なたね1000cc」分の代金と
「生搾り機使用」負担分として
1000円のご負担をお願いいたします。
1日の申し込み者5人で締め切らせていただきます。
また、体験される方は
「300cc」余り入る「ペットポトルかふたのついたビン」を
持参して下さるようお願いいたします。
お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。
2009年10月25日
春蒔き収量は3分の1以下

秋蒔きの菜種をこの春に自宅裏の畑に
約5ア-ルを試作しました。
6月~7月にかけて青虫が伸びてくる葉っぱを
次から次から食い荒らし芯だけが残っている
状態が続きました。(農薬は使用しませんでした。)
それでも8月中旬から芯が青虫に負けずに伸びて
菜の花が咲き始めました。
秋蒔きの菜種は一株から14~15本の花が咲きましたが、
一株で6~7本より花が咲きませんでした。
花の数も少なく菜種のサヤの大きさも秋蒔きの半分で
小粒の出来でした。
秋風が吹く晴天の今日<
菜種落としをしましたらちょうど50キロありましたので、
10ア-ル当たりに換算すると100キロとなり、
秋蒔きの3分の1以下の収穫量よりありませんでした。
秋蒔きの菜種は、播種すると収穫まで
ほとんど手間(労力)が掛からないだけでなく、
無農薬で栽培出来ます。
春蒔きは、雑草と青虫の大発生を誘発してしまい、
無農薬では栽培できるものではありません。


お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。
2009年10月23日
2009年10月16日
今日の菜種
ナタネの播種をしてからあと一週間で2ヶ月を迎えます。
化学肥料の使用は一切なし、
無農薬栽培で
完全な自然栽培で行っている菜の花です。
菜の花の利用について
来春を見込んで色々な商談も飛び込んできています。



お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。
化学肥料の使用は一切なし、
無農薬栽培で
完全な自然栽培で行っている菜の花です。
菜の花の利用について
来春を見込んで色々な商談も飛び込んできています。



お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。









































